昨日食べた美味しいもの
昨日は、少し時間ができたので、4時半に斉藤酒場へ。
開店十分後にはほぼ満員。私は燗酒にシシャモ(北海道産と書いてある)を注文。
焼くのに少し時間がかかるので5時ごろにシシャモが届いた。(この時点で何組かは入れなくて可哀想に)
3匹ともオスのシシャモは脂が乗って大変美味しい!(メスは無くオスだけとは珍しいですね。)
女将さんに「美味しいですね」と声を掛けると。
「美味しいでしょう。でも高くて。」と申し訳無さそうに話されたが、380円でした。(安い!)
その後、入った事の無い「大むら」と言う蕎麦屋に入りました。(場所は、埼京線仲原踏み切りの近く)
お通しは板わさ、酒は八海山の燗酒。(小さなやかんで地火燗にしたもの)
そして、肴は鶏わさをいただきました。
板わさと鶏わさの山葵がなんと茎山葵。(後で聞いたのですが)
ツンっと効くのにシャリッとした歯ごたえがある。癖になりそうな味でした。
日本酒にピタリ。
昭和10年創業と言う。なかなか良い店を発見しました。
(皆さんはもうご存知でした?)
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【シシャモが届いた同時刻】
わたしは渋谷の富士屋本店で、もつ煮でいっぱい。
20年ぶりぐらいにいきました。
しかし驚くのは、女将や従業員。
20年前と顔がぜんぜん変わってない。
歳とってないとか?
ひょっとして、あの階段下りたところで、タイムスリップしたとか?
たぶん、タイムトラベルでしょうね。
てことは「時をかけるクマ」ってことですかね?
踏切近くに蕎麦屋があるのは風景として認識していましたが。20年以上前、昼にソバを食べたかも。茎山葵、いいですね。斉藤酒場が一杯のときに行ってみます。
シシャモは、本シシャモの美味さがまだ分かりません。樺太シシャモの方が、食べ慣れているので好きです。札幌「あぶらびれ」で八角の味噌焼きを頼みました。遠火で焼いているのが見えて、時間が掛かりそうだから、すぐ焼けるであろうシシャモ(数尾で千円)を追加しました。そしたらシシャモも同じ遠火で焼かれて、出てきたのは同時でした(笑)。
斉藤酒場、太田さんもオヤジさんも行く店、古典酒場3号にも取り上げられ、行ったことのない人、特に地方の方はいつかは絶対に行くぞ!と歯ぎしりをして悔しがっていませんか。そういう憧れを抱かれてもしかたないと思いますが、それは当たっていませんので安心してください。
地元に、気取らずに、安くて、品数が多くて、いつも混んでいて、店員はオバチャンの大衆酒場があったら、それはイコール斉藤酒場です。安酒をポテサラやハムエッグで飲める店、薄給サラリーマンが集まる店、ありませんか。
羨望、憧れ、過大な期待、すべて不要です。古典酒場3号を見て勝手に誤解しちゃう人が多いだろうなと思ったので書きました。ごく普通の店なんです。普通が取り得の店です。(←私個人の感想です。)
東京に来ても埼京線に乗られることは少ないと思いますが、埼京線に乗って時間があるときは十条で降りてみる、という位置づけの店だと思います。駅から徒歩1分~1分半ですし。
私は埼京線を利用しますが、帰り掛けに十条で下車して斉藤酒場は、3ヶ月に1度くらい、1シーズン1回くらいでしょうか。
【シシャモが届いた同時刻】の1時間前、16時から新宿の清龍歌舞伎町店でした。蓮田の酒「清龍」本醸造は1合140円、本当です(笑)。五島の天然ブリ刺し、厚切り5切れで473円はお得でした。
Chrisさんは渋谷の富士屋本店、20年ぶりでしたか。私は20日前に行きました。渋谷と新宿、意外に近いところで飲んでいたのですね。
>宝月さん
札幌のあぶらびれでシシャモですか。
私も入ってみたかったです。
先日札幌にお邪魔したところ、見つからず
閉店したのでは?との噂も聞きました。
噂なので定かではありませんが。
シシャモの雄だけを出すところが流石。
産卵後の鮭の雌を「ホチャレ」というように、シシャモも雌は...
昨日作った美味しいもの、柚餅子(ゆべし)。
柚子11個の中身をくり抜いて柚子釜を作り、赤みそ300g、白みそ200g、胡麻大さじ1、松の実25g、胡桃45g、柚子汁3個分を混ぜ捏ねて、柚子釜に8分目ほど詰め、45分蒸して、冷まして、キッチンペーパーで茶巾に包み、洗濯物ハンガーに逆さ照る照る坊主状につり下げ、陰干しにしました。
初挑戦のため、美味しいものになるかどうか、全く自信がありません。答えは2ヶ月後です。
なんで柚餅子を作ろうと思ったのか。あるバーに行ったとき、常連の髭のお客さん(髭がポイントです)が、仕事で地方に行って、そのお土産にいただいたという柚餅子を、マスターがスライスしてお福分けしてくれました。これさえあれば何杯でも系の珍味でした。そのとき次は絶対に自分で作ってみようと思いました。
作り方はネットで調べました。始めてみると、釜の蓋はどっち側を切るのだろう、もう一度ブログの印刷を見る。胡桃は粗く切るとあるが、この状態が粗いのか分からない。松の実を入れているブログはないので、適量が分からない。残しても仕方ない→全部使おう(笑)。
45分の蒸しを2度に分けてやったので、全行程5時間掛かりました。買い出し時間は別枠です。蒸し時間は、若干残った味噌に葱を刻んだツマミで飲んで待ちました。
宝月さん
柚餅子作られたのですか。凄い!
本日たぶんあるバーに髭の常連客がふたたびお歳暮に
もらった柚餅子をもっていくでしょう。
二ヵ月後にあるバーでご賞味できることを期待しております。
それでは良いお年を!
柚餅子を8個追加作成
まだ柚子を3個100円で売っていたので9個買いました。中はスカスカで汁はほとんど取れませんでした。これから2ヶ月経つ前に桜が開いてしまう。時期的な不安がありましたが、ラストチャンスに挑戦。
今回は一味唐辛子、生姜汁を入れてみました。松の実の代わりにアーモンド。計算上では柚餅子1個にアーモンドが3粒分。白味噌の代わりに神亀大吟醸?の酒粕。材料の都合で8個になりました。完成したとすれば、かなりオリジナル性の高い柚餅子だと思うけれど…。
今週はまた寒くなって北風が吹くらしい。どんどん吹いて欲しい。春のオフ会(夏かな?)で大放出できることを願っています。