太田さんの記事

「小説新潮」12月号が発売中です。

ご存知の通り、当番組「日本百名居酒屋」とリンクして進んでいる「居酒屋百名山」の

2回目が掲載されています。

今回は東北。もう番組では放送されました、籠太、福よし、源氏、一心が太田さんの文章で楽しめます。

さすがに太田さん。福よしなどは、是非三ツ星を与えたい!と思うような文章です。

皆さんも機会が有ったらお読みください。

また、古典酒場の3号目もl発売されました。

その巻頭インタビューにも太田さんが登場。こちらはとても楽しそうに(なんと5時間も飲んでいたそうです。これは、斉藤酒場の女将さんにお聞きしました)答えていらっしゃいます。

 

さて、次回の放送は、12月13日こつこつ庵、入福です。お楽しみに!

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小説新潮 2007å¹´ 11月号 [雑誌](2007/10/22)不明商品詳細を見る...続きを読む

コメント(14)

宝月 :

朝湯、昼酒、ローカル線
Amazonから勝谷誠彦著『朝湯、昼酒、ローカル線―かっちゃんの鉄修行 (文春文庫PLUS)』¥660、現在好評発売中です。というメールが来ました。3日浦和の書店には入荷していませんでした。
替わりに11月25日発行、葉石かおり・島田まき著『女きき酒師とソムリエールが選ぶ今宵最高の一本(集英社be文庫)』¥695+税を買いました。
『古典酒場』3号までは気付きませんでした。早速…。

tsubakihara :

立川で最も品揃えがいいとされる、オリヲン書房ノルテ店に
行きました。が、勝谷さん、古典酒場はなし!
よくないぞ品揃え(まさか売切れではあるまい)
百名盃不在時に届いてました。明日受け取るのが楽しみです。
Chrisさん、私は百名盃で試す燗酒「大山ひやおろし」でいってみようかと思います。よー味が乗っております。

Butch :

初めてコメント書かせてもらいます。

新潮文庫の本5冊をまとめ買いして読んでる最中ですが、小説新潮も買って読みたいと思います。

tsubakiharaさん
私も百名盃、不在票が入っていました。明日受け取りです。
七笑の純米「里笑」燗酒で試してみようかなと思ってます!!
楽しみですね~。

Chris :

トラックバックが文字化けしてしまいました。m(_ _)m
FC2ブログとの相性が悪いのかなぁ?
気味が悪いですけど、でもちゃんとリンク先へ飛びますのでご安心を。
>オヤジさま
キモイぞ!と思ったら削除していただいてもかまいませんので。

さすがは皆さん選ばれる酒がすばらしい。
山形の「大山ひやおろし」や、信州は木曽路、七笑の「里笑」とは、ウムムム……ツワモノ?
他の方々はどんな酒でイっちゃってるんですかねぇ、気になるなぁ。まさか、ワンカップってことはないですよね。。。

宝月 :

百名盃で飲んだのは
Chrisさんの「イっちゃってる」質問にお答えいたします。
まず埼玉の「神亀」ひやおろし。次に同じく埼玉の「旭正宗」純米吟醸限定品「純」。
次に通販購入の「七本槍」純米80%精米火入れで、直近が「越の譽」特別純米酒でした。各1.8Lです。

「越の譽」はいま過去ログが見えないので、どなたが旧掲示板で紹介されたのか思い出せず申し訳ありませんが、近所で見掛けたので早速購入しました。
ラベルには「復興祈願酒」「柏崎の復興を祈る」「震災にくじけぬ強運の酒」の文字が。
裏ラベルには「がれきの下から救い上げた強運を呼ぶ酒」「売上金の一部を柏崎復興のために寄付します」と書かれ、タグは壊れた屋根の間からクレーンで桶が空高く吊り上げられている写真です。製造年月は07.11。酒屋さんは「本当の限定品です」と言いました。
募金協力をされなかった皆さん、今からでも協力は遅くありません。

「冷や又は、ぬる燗で」と書かれています。ぬる燗でも試しましたが、私は放置室温が合いました。キッチン温12.3度、廊下温15.1度、居室温15.9度。デジタル・キッチン・サーモメーターで測定。切れのあるキッチン温とふくよかな居室温がお薦めです(笑)。

実はホーム売店で買ったワンカップEXTRA GOLDが1個残っています。今夜はこれでその「まさか」を(笑)。
注ぐもの拒まず、ワンカップも美酒にしてこそ百名盃でしょう。でも実験結果は書きません。万一、両者が傷付くことになってはいけませんので m(_ _)m

tsubakihara :

Butchさん、なかなかグレードの高いお酒召し上がっていらっしゃいますねー(里笑は一升だと3000円台を越えるクラスです)。七笑って意外に多摩地区周辺で買えないんですよね。Chrisさん、711にも最近大七きもと売ってるんですね(驚)。太田さんがオフ会で燗酒最高峰の酒と言い切っておられた銘柄ですよ。
宝月さんは居酒屋に加えて自宅晩酌も充実しすぎです(嫉)。しかしワンカップを徳利に移してお燗すること自体がシュールですね。
コンビニで思い出しました。余談ですが、ガイアの夜明けで紹介された灘の蔵アルミ缶をファミリーマートで買って試してみましたが、正直無難という感想しか出ません。どうせ小分けに売るのならもっとグレードの高いお酒の方が目覚める消費者増えると思うのですけどねー。

Chris :

【ワンカップ】
>宝月さん
イっちゃいすぎ。わたしが百名盃だったならば、百名盃冥利につきますよ。そんだけ美酒を注いでいただけるなんてね。
そんな宝月さん、EXTRA GOLDなんて買われるんでかぁ!?
まあ、正しい酒飲みはワンカップを極めてこそなんですけどね。

されどワンカップ。昨今は、各地酒メイカーが競って販売してますよね。え、競ってない?
でも、あれって旅先だと嬉しいですよね。
そんな土地土地の銘酒がワンカップで買えるお店があります。
わたしの贔屓は、板橋の「藤澤屋」です。
しかも、ありえないぐらい安い。多分「魔王」の値段見たら腰抜かします。
わたしは、屋久島の「三岳」はここでしか買わないことにしてます。だって、ほんとに安いんだもん。
しかもワンカップも豊富な品揃い。Go get it!
HPは→http://members.jcom.home.ne.jp/fujisawaya/

ゆこねぇ :

>オヤジさま

おくればせながら、ブログ開設おめでとうございます。
「太田和彦の日本名居酒屋」も毎回(リピートも含め)楽しく拝見しております。
太田さん、オヤジさまお体に気をつけて、ますます楽しい番組をお届けください。
お願いします。

こちらでは、はじめてのコメントになりますが、
今後ともよろしくお願いします。

>>また、古典酒場の3号目も発売されました

いつもながら、丁寧できれいな装丁に、ため息が出ます。
本編は、編集長さんの体を張った取材の賜物ですね。
すばらしい。
太田さんとの対談は、やはり、期待を裏切らないですね~。

本の中から楽しそうな声が聞こえてきそうな気さえしました。
にしても、5時間ですか。
はぁー、ほんと、すごい。心から、まいった。


さて、我が家にも「百名盃」が届きました。ありがとうございました。
箱の色もさわやかなブルーで、先の「浮月盃」の箱と並べると、
あら、素敵♪。濃淡の妙ですわ。・・・なんて

ちなみに、我が家は「百名盃」で、お燗した「磐乃井」と「春霞」を交互にいただいてます

宝月 :

>Chrisさん

魔王の値段には言葉を失いました。もう日本酒はやめようかな(笑)。

巨匠 :

ゆこねぇさま
ご無沙汰してます。
当社、何故だか忙しく、なかなか居酒屋の営業中に帰れない
日々が続いています。 暗くなった飲み屋街を抜けて、24時間
やってるスーパーで刺身を買って帰ることもしばしば・・・。
そんな私ですが、最近のお気に入りの小料理屋を紹介します。
「古典酒場」がお手許にあるようですのでP117をご覧下さい。
ちょっとハマッテます。

ゆこねぇ :

>巨匠様
こちらこそご無沙汰しております。
先日のオフ会にもお見えにならなかったので、さぞ、お忙しくされているのだと推察いたしました。

>>当社、何故だか忙しく、なかなか居酒屋の営業中に帰れない
>>日々が続いています。

聞くところによると、貴社は、おえらい様は7days 24hoursだそうな(笑)
お体に気をつけてご活躍ください。

さて、p117読みました。
「燗酒屋」さんですか。
ふ~ん、なるほど、みなさまの目がきらりとなり、ふわりと変わる白割烹着の美人女将。
と、おみうけしました。

ぜひ、一度ご一緒したいですね。

Chris :

【古典酒場】(闇市・横丁酒場はしご酒)
遅ればせながら、ようやく買うことができました。
おそるおそるページを捲って4ページ目。
ドッカーン!太田先生ドアップ写真。
おどれーたおどれーた。

>太田センセイ(『センセイの鞄』風にカタカナにしてみました)
「全日本なめろう協議会(全なめ協)」のメンバーに、ぜひわたしも加えてください。
なめろうがあると注文してしまう、なめろう狂のわたしは、今まで食べた数々のなめろうの中で、毎回味のちがうアジのなめろうを作ってくれる三ノ輪の“遠太”が今のところ第一位です。

Foulvagogegem :

Hello blog.tabi-ch.net users and members!
I finds this sites, very interested

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Furniture

太田和彦 :

太田和彦です。今年もよろしくお願いいたします。
●1/18に『太田和彦の居酒屋味酒覧〈第二版〉』が出ます(新潮社/1000円)。新収録64店! こんどは装丁デザインもやりました。およろしく。
●2/9(土)2:00〜3;30八重洲ブックセンター8階にて、「酒とつまみ」編集長の大竹聡さんとトークショーをします。主催「古典酒場」。みなさまぜひご参加ください。申し込みはブックセンターへ。