居酒屋本 2点

izakaya表紙.JPG講談社インターナショナルから出版された洋書です。

その名も「izakaya」。

マーク・ロビンソンと言う方が書いておられますが、中身が

凄い!

(とは言っても、英語は分かりませんので、写真が凄いのと、

よく取材してます、と言うか、らしい。)

先日、恵比寿の「さいき」で見せてもらい、昨日本屋にあったので

つい買ってしまいました。

(誰か訳してくれないかな~!とは言っても、変形A4、150ページ以上の大作です。)

 

 

 

 

 

居酒屋味酒覧表紙.JPG
さて、皆さんご存知、太田和彦さんの「居酒屋味酒覧」第二版が

出版されました。

裏表紙の内側に「居酒屋紀行シリーズDVD」の宣伝も入れていただきました。

これを、読めば、全国の居酒屋が分かる!

そして、日本百名居酒屋がこれからどこを回るのか大体の予想は付く。

そんな本ですので、皆さんも是非!

(これを、プレゼントにしようかな?でも、みなさん、先に買って下さいね。もしプレゼントにするなら、サイン本にしようかな?)

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コメント(10)

tsubakihara :

Chrisさんの書き込み見て、早速買いました。旅行のガイド本コーナーに1冊ひっそりとそれはありました。かなりお店の数増えてますね。
宝月さん!和浦酒場がエントリーしてるじゃないですか!!
おらうれしいだ~。
と、いうことでオヤジ様買いましたので、ぜひプレゼントはサイン本でお願いします。
太田さん。別の書き込みに「一品」の感想を書きましたが、太田さん番組で「おも生」とおっしゃてましたが、生原酒はむしろすっきりしていました。そこのところが元東北泉らしいなーと思いましたが。

take4 :

こんにちは、はじめまして。
この記事には関係ないのですが以前紹介したお店の所を見ていたら、米子の「桔梗屋」さんが閉店したとなっていますが、移転されて今でも頑張っておられますよ!

ごめんなさい。
桔梗屋さんは健在です。
ご主人に申し訳ないことをしました。
お詫びいたします。
ホームページは修正いたします。

実は、私も最近行ってきました。
大変素晴らしい店に変身しておりました。

ももわか :

聞いた話なのですが、焼津の赤兵衛さんは
ご主人が亡くなって、店はやめたそうです。

tsubakihara :

すみません。
書き込み間違えました。Chrisさん、JUMBO親方様ご両人に大変失礼をいたしました。また出版物情報を早く教えて下さい。きょうは再び東京編ですね(まだ斉藤酒場に伺えてない私です)
izakaya六本木に出た時に青山ブックセンターとTSUTAY六本木店に行ったのですが置いてなかったです。注文した方が良さそうですね。

宝月 :

あっりゃ~、まずいですよ~。
2冊を通販で買いました。不安な思いで「izakaya」を眺めていたら、あれ?もしかして、と感じたところがあったので、辞書と虫眼鏡を頼りに訳してみました。
「給仕人は彼のgenerosity(気前よさ)をover-pouring(pour注ぐ)によって示すに違いない。そのためsurplus(余分の)酒が升をfloods(満潮にする)。」
あ~このやり方が書かれちゃったよー。

この本は外人向けの居酒屋テキスト本になると思われるほど立派な本だ、と写真から想像できます。著者の見た現実が書かれているのだから間違いではないけれど、近年の奇妙なサービス法が正しい居酒屋カルチャー、流儀だと、国際的に定着してしまっていいのだろうか。
「コップ酒、注ぎこぼし」の元は一部の人に限られた特殊な(早く、安く等)飲み方であり、じっくり味わって飲む方法ではなかったのだ。衛生面でも問題なしとはいえない。

日本人はSAKEをいつもこうやって飲んでいると思われてしまう。このサービス法が、本当に歓迎され受け入れられているのであれば、晩酌でもこぼすはずだ。家で自ら注ぎこぼしている人は1%もいないと思う。

好ましくない流行を止める力はないけれど、改めなければいけないことだという思いが強い。「当店は注ぎこぼしをしないよう、大きめなグラスも選べます」という札が掛かった店が出てこないかなー。

天つゆはテンプラソース。スープじゃないんだ。さつま揚げはフィッシュケーキか。成る程ね。もつ煮込みはintestine(腸)シチュー。シチューなんだぁ。面白そうだけど、1行で3つも4つも辞書を見ないとだから、読むのは絶対に無理だー(笑)。

読むのは「居酒屋味酒覧〈第2版〉」にしよう。和浦酒場が載ったことだし。第3版では弐号店とバーの存在も書かれるよう、お店の皆さん頑張ってください。

ももわかさん
焼津の赤兵衛さんのことは知りませんでした。
この前、壽屋に行ったとき確認すればよかった。

宝月さん
そんなことが書かれていたのですか。
まじめに読まなければいけませんね。
さいきのご主人も英語が分からないから
掲載されている内容は分からないとこぼしておられました。
アワビのウロさんにでも訳してもらいましょうか。

宝月 :

ページは102でした。書くのを忘れていました。
見開きの右ページが、升グラスに勢いよく注いでいる写真だったので、たまたま気付きました。

アワビのウロさんをホテルに缶詰にして、近くの居酒屋で毎日オフ会、賛成です(笑)。

最近風が強いので、暮れに作った柚餅子の乾燥が進んでいます。
まだ柚子を1ヶ50円で売っている店がありました。初めて作って2ヶ月後の結果も出ていないのに、考えが甘いとは思いますが、柚子釜に入れる味噌が、ネットで調べた少数派の「赤味噌だけ、小麦粉を入れる、一味唐辛子を入れる」にも挑戦してみようかなという、己知らずの野望が湧いてしまいました。

アワビのウロ :

私は、何ごとにおいても依頼者の足元を見て吹っ掛ける主義です。
「居酒屋」ブログ皆さん風呂頃具合は大体見当が着いてますので良いスポンサーを探してください。

おっと、太田和彦とかいう売れっ子がいましたな。

ところで桔梗屋、キッチャンが無事戻ったのかな。
お姉さんは、多分、もうなくなったと思うんですが。

それともバクチで巻き上げられた土地建物を引き継いで誰かがやっているのかしら。

涙の閉店の時に貰った前垂れと提灯、そして「現金その場限り」の木札はまだ持ってますが。

beewAssinia :

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