斉藤酒場にて

先日、久しぶりに斉藤酒場へお邪魔したところ、私の隣に居酒屋好きと思われる中年の男性が二人。
あそこの店が良かったとか、あっちの方が良いとか、居酒屋談義を展開していました。
それだけなら、普通の光景ですが、一人の方がi-podを取り出し、なにやら映像を見始めました。
こんなところで、なにを見るのだ?とちょっと横目で見たら、なんと
「吉田類の酒場放浪記」(BSで放送中)ではありませんか!(映像は斉藤酒場ではありませんが)
いや~、世の中変わったものです。本を片手に店探しや、携帯片手に店探しをする人はいますが、
i-podの映像片手に店探しをする人もいるのですね。
もう一人の方は、盛んに感心するばかり。私も、横目で盗み見しながら感心してしまいました。
もしかして、居酒屋紀行シリーズもi-podに入れて持ち歩いている方がいるのでしょうか?

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コメント(17)

宝月 :

太田さんコラムの花道に
TBSラジオをつけたら太田さんの声。自由が丘「銀魚」の着物女性3人を中心にお店を紹介していました。それで終了。最初から聞きたかったー。

「TBSストリーム」で検索したら、
2008年02月08日(金)今日のコラムニストは太田和彦さん
居酒屋めぐりの達人・太田和彦さんをお迎えします。今日のテーマは「寒空の下、素敵な女性と心も体も暖まれる居酒屋」
スクロールすると「一の谷」「山利喜」「銀魚」の案内と味酒覧2版の紹介。

「podcasting954」をクリックしたら前日の辛酸なめ子さんまでの放送が聴けるようになっていました。現在聴けるようになっているか分かりませんが、遅くとも明日からは聴けると思います。

オヤジさんが感心されていたi-pod、そういう時代なんですね。居酒屋紀行シリーズをi-podに入れている人がいたら、間違いなくオフ会のスターでしょう。
明日の八重洲ブックセンターに持ってくる人はいらっしゃいません、ね。明日どなたかとお会いできれば嬉しいなあと思っています。

宝月 :

聴取情報の訂正です。
「TBSストリーム」で検索後、「Podcasting HP」→「2月8日(金)コラムの花道×太田和彦をダウンロード」で、既に聴けました。

tsubakihara :

八重洲ブックセンターで粋なイベントなさっていたのですね。
宝月さん、まとまりましたら詳細キボンヌです。
私は酒の席で、i-podの映像片手にとかまでは少し抵抗ありますねー。何でかなー偏屈オヤジなのかな?
例えばオフ会のように明らかに状況をオープンに共有できる方の集いにそういった機器(例えば番組が流れるポータブルDVDとかね)があるのはいいと思うんですけど。
と、いいますか自分個人がそこまでやるのは抵抗があるということですね。でもほんと便利な世の中ですねオヤジ様。
さ、今日は雪見酒ですよ。

munyo :

居酒屋紀行でも紹介されていた 鳥取市のおでん(大八)さんが今月28日で、閉店です。3代55年つずいたお店でしたのに残念です。地方の凋落ぶりは目を覆わんばかりです。お母さん淋しそうな顔をされていました。 涙。
太田さんによろしくとのことでした。最近も本を送っていただいたのに申し訳ないと、、、、、、。

宝月 :

対談は古典酒場No4で
tsubakiharaさんと熊さん連れの方にお会いできると思っていましたが…、残念でした。
対談の内容は古典酒場No4(4月10日予定)に載せられると思いますので、そちらをご覧ください。笑いながら聞いていたので細かく憶えていないんです。
古典酒場の女性編集長・倉崎さん(和服)の司会で進みました。用意されている質問が地方でいい居酒屋を見つけるには、これぞというツマミ一品は、酒のうえの失敗は等、居酒屋入門的な質問でした。雑誌掲載のためでしょうか。公式化できる回答はないので、お二人は自分ではこうしているという感じで話されました。

太田さん、百名居酒屋で見るよりも細ッ!と思いました。前回オフ会のときは次シリーズのためにかなり調整されているようにお見受けしましたが、今は健康的なスマート紳士でした。
お二人はよくバーに行かれているようで、話からは飲む半分はバーのような印象でした。太田さんは小さな取材ノート(B6?水色表紙の小さなキャンパスノート)を3冊持参され、イラスト入りの頁をチラッ・チラッと公開してくれました。ノートは「これくらいある」と手を80~90センチに広げました。大竹さんが「そのノートが欲しいですね。公にできないことも書いてあるんでしょ」。怪しまれずにメモをとるお二人の苦労話がありました。
地方に行ったときの太田さんは、午前中から?午後3時まで隈無く下見をしてから、ホテルで休んで夜に備えるそうです。大変ですね。お陰で私は味酒覧店の現地確認だけで、1時間弱のお気楽散歩で済むわけですが。
太田さんの休肝日は週2日で、うこん愛用。大竹さんは休肝なし、通風、なんとか値の話、足掛け数十年のアルコール自殺だ(笑)。

大竹さんの「味酒覧2」評。文末の数行に太田さんの思い入れが書かれている。九州編になると太田さんのテンションが上がる。例として佐賀「ふるかわ」。「九州の言葉が荒っぽいのでそうなるのかな」と太田さん。
太田さんの「酒とつまみ」評。「酒のことだけで、味のことは一切書いてない」。その潔さが羨ましそうに聞こえました。

対談1時間のあとに質問タイム。TBSラジオで紹介された「味酒覧2と仏ミシュランの違い」はどこかに載っているのか伺ったら、番組用だったそうです。もう1人の方が大竹さんに質問して終わりました。
折角なのに2問ではもったいない、太田さんにきいてみようかということがあったのですが…。『和服の美人女将と書くときの基準ですが、もし司会の倉崎さんが女将だったら美人女将ですか』『もちろんですよー。毎日通っちゃいますよぉ ホホホホ』と回答が推測できたので質問はしませんでした。

その後のサイン会では大竹さんの「酔客万来」にサインをいただきました。

宝月さん
土曜日は何人かの方がいらしてましたね。
私は、一番後ろに立って聞いておりました。
なにせ、DVDボックスの宣伝も兼ねておりましたので。
しかし、倉嶋編集長が着物とは驚きました。
お会いするのは二度目ですが、
ブログに書いてある武勇伝のような方にはとても見えない。
一度、一緒に飲んでみたいものです。
さて、会も終わり、質疑応答になったところで、誰が最初に質問するだろうと思ったら、案の定宝月さんでしたね。
私の予想はぴたり。

munyoさん
大八さんが閉店とは!
28日閉店では行けません。
残念です。
こんなことなら、先月山陰に行った時に足を伸ばせばよかった。

にゃんこ :

土曜日の対談楽しかったですね。
色んな酒飲みがいて、各々の流儀で?謳歌しているんだな~と、笑いっぱなしでした。
オヤジさま、やっぱり宣伝でいらしていたのですね。うわさの徳利&DVDセット拝ませていただきました。
宝月さま、わたしもひょっとしてご一緒できるかな~・・と熊を連れた方に連れられて、ルンルンと参りましたが、残念でした。オフ会の際にお見かけしたばかりで心もとない上に、ふたりとも人見知りな生き物なので・・・お声をかけられず。。すごすごと会場を後にしました。(もしや、黄色いジャケットをお召しになっていましたか?それとも茶色い帽子を?)
 私の印象では、大田さん細!というより若!と感じましたが、ほんとスマート紳士でしたね。サインに絵が入っているのが、とってもなごんで嬉しかったです。
ところで、太田先生が健康対策で常用「ウコン」の次にあげていた富山の売薬はなんという名前でしたでしょう?最終兵器「熊の胆」の前におっしゃっていたのですが・・・。お分かりでしたら教えて下さい。
 当日予告していたお店がお休みで、早速『居酒屋美酒覧』を頼りに(ほんとに頼りになる本でした!)「やまに」~「味泉」へと訪れました。「やまに」の店内にポスターが貼ってあり、ご主人が嬉しそうに笑っていらっしゃいました。
幸せな一日でした。感謝。
長くなりました。m(_ _*)m

にゃんこ :

土曜日の対談楽しかったですね。
色んな酒飲みがいて、各々の流儀で?謳歌しているんだな~と、笑いっぱなしでした。
オヤジさま、やっぱり宣伝でいらしていたのですね。うわさの徳利&DVDセット拝ませていただきました。
宝月さま、わたしもひょっとしてご一緒できるかな~・・と熊を連れた方に連れられて、ルンルンと参りましたが、残念でした。オフ会の際にお見かけしたばかりで心もとない上に、ふたりとも人見知りな生き物なので・・・お声をかけられず。。すごすごと会場を後にしました。(もしや、黄色いジャケットをお召しになっていましたか?それとも茶色い帽子を?)
 私の印象では、大田さん細!というより若!と感じましたが、ほんとスマート紳士でしたね。サインに絵が入っているのが、とってもなごんで嬉しかったです。
ところで、太田先生が健康対策で常用「ウコン」の次にあげていた富山の売薬はなんという名前でしたでしょう?最終兵器「熊の胆」の前におっしゃっていたのですが・・・。お分かりでしたら教えて下さい。
 当日予告していたお店がお休みで、早速『居酒屋美酒覧』を頼りに(ほんとに頼りになる本でした!)「やまに」~「味泉」へと訪れました。「やまに」の店内にポスターが貼ってあり、ご主人が嬉しそうに笑っていらっしゃいました。
幸せな一日でした。感謝。
長くなりました。m(_ _*)m

宝月 :

富山の反魂丹と熊の胆
にゃんこさん、そういう話が出ていましたね。反魂丹(はんごんたん)です。反魂丹と熊の胆は、子供のころ富山の置き薬に入っていました。太田さんが最終兵器とされているのは、配置薬よりもずっと純度が高いもの(=高価)と思われます。
ウコンは粉末か、生の根っ子をジューサーするのかをきいてみたかったです。

私は胃腸薬は絶対にシグナル胃腸薬の粉末です。炭酸成分が強くてスッキリ度抜群。my最終兵器はシグナル胃腸薬3包の時間差飲みです。ネット通販で切らせたことはありません。
太田さんの胃腸薬は、やっぱり太田胃散か太田漢方胃腸薬なんでしょうか、m(_ _)m。

当日は薄黄色のものを着ていました。次に機会がありましたら、白い頭を目印にして声を掛けてください。

居酒屋のオヤジさんもいらしていたのですか。整列2番で前に空席を作ってはいけないと最前に座っていたので気付きませんでした。質問順を読まれていましたか(笑)。

編集長の倉嶋さん、お名前を間違えて済みません。番組の対談出演か、オフ会ゲストの実現を期待しています。

実は、倉嶋編集長さんは去年夏のオフ会にいらしていただきました。奥のほうで太田さんとお話されていたので気づかれなかった方も多いと思います。

私は、会場に入ってすぐ、最前列にいらっしゃる宝月さんを見つけましたよ。

土曜のトークショーには浜田さんも来られていましたね。
最近の有名ブロガーはちょっとしたものですね。
このブログももう少し更新しないとダメかな?

富山の反魂丹は、実は居酒屋紀行シリーズで最初に富山を訪れたとき池田屋という古い薬屋でご主人から進められた物です。
そのときのVTRをお持ちの方ならチェックして見て下さい。

にゃんこ :

オヤジさま、意味なく2度も書き込みしていて、申し訳ありませんでしたm(_ _*)m
そして宝月さま共、情報ありがとうございました。「反魂丹」も高価なのですね。。熊の胆は高いとおっしゃっていらしたので、手が出ないだろう、ならば・・・と思ったのですが。
居酒屋シリーズで出会った薬なのですね~。いろいろな出会いがありますね。
宝月さん、もう分りました♪ 次にお会いした時は、お声をかけられると思います。その時はよろしくお願いいたします。

内子と外子 :

この場をお借りして質問をしたいのですが・・・

ニッポン居酒屋紀行DVD東日本編「あんぽん」の
バックに流れていたソプラノサックスのような音のメロディが
印象的な曲のタイトルが知りたいのです。
もし、おわかりになる方いらっしゃいましたら
ぜひ教えてください!

内子と外子 さん

ニッポン居酒屋紀行DVDに使用している曲は全て著作権フリー楽曲なので、発売はしていませんし、曲名もありません。

どうもすみません。

宝月 :

居酒屋ママが前代未聞の

番組とDVDで曲が違うことは内子と外子さんの質問で初めて知りました。ソプラノサックスの音色から、演奏はJAJAの自主製作盤かなと思っていたのですが…。
著作権フリー楽曲の存在も初めて知りました。

じゅん&ネネのじゅんさんがママの京橋「大海」に行きました。酒は「火牛」のみから7種に増えていました。本醸造5種、純米2種であまり知らない銘柄でした。
でも、お酒を選ぶとき、じゅんさんが小さな猪口に注いで試飲をさせてくれます。幾つか比べて(比べさせられて 笑)、じゃあこれとこれをこの順番で1合ずつ燗してください、と頼めます。

そのとき聞いたのですが、「元気になれる おとなの居酒屋」が連載されている、2月25日発売の「週刊大衆」に、じゅんさんが袋綴じ(撮影は清水清太郎)で載っているそうです。
現役の居酒屋ママさんが、週刊誌の袋綴じになるのは前代未聞ではないでしょうか。

内子と外子 :

居酒屋のオヤジ様 宝月様
そうでしたか!
長年の謎がとけました。ありがとうございました。
番組はもちろん、このサイトもいつも楽しく拝見しています。
これからもよろしくお願いいたします!!

音楽の件ですが、DVDにも番組で使っているような、著作権楽曲(演奏者が権利を持っている曲)を使いたいのですが、発売物のDVDでは莫大なお金が取られるのです。
なので仕方なく、著作権フリーの音楽を使っています。
放送ではなぜ使えるのかと言うと、いちいちラジオ局やテレビ局が著作権料をジャスラックに払っていたのでは煩雑なので、一ヶ月にいくらと決めて、それぞれに払っているからです。
ですから、放送でもただではありませんが、一括で払っているので、使おうが使うまいが料金は一緒なので使えるのです。

宝月 :

大衆文化「居酒屋」検定
UHF局の番組「カルチャーSHOwQ~21世紀テレビ検定」で、2月に『日本が世界に誇る大衆文化「居酒屋」検定』という回があって、たまたま後半を見ました。
ゲスト回答者は吉田類さん。3択式で20問。前半は多分お酒や居酒屋の歴史に関する問題で、後半はチェーン居酒屋に関すること、特に最後の数問は「和民」に特化した問題でした。
クイズの間に、居酒屋に食事を兼ねて来ている家族のインタビュー映像が入りました。ママの「安くて色々食べられて後片付けがいらない」は御尤もですが、薄い色水ジョッキを飲むパパの脇で寝ころんで騒いでいた子供達が、「ファミレスは周りの客に気をつかうけど、居酒屋は騒げるからいい」と言ったのには驚きました。
チェーン居酒屋の一気飲み世代ファミリーでは仕方がないのかなぁ。本来の日本居酒屋文化の大危機です。太田さんに親子で読める「絵本居酒屋紀行」を書いてもらい、小学校の副読本に…は無理か。
吉田さんは20問中19問正解、「この居酒屋で毎日開店前に必ずやることは=朝礼」を外しただけで、ダントツの成績でした。
最後にコメントを求められた吉田さんは、「おやじが1人で静かに飲める居酒屋がいつまでも残って欲しいですね」と、番組主旨から外れた発言を、堂々としてくれました。

初めての自家製柚餅子(ゆべし)は、腐らず鳥にも狙われず、最近の強風のお陰もあって順調に仕上がっているようです。オフ会に持ち込める可能性は現在90%…かな。温かくなるので、いつまで干してから冷蔵庫に移して、どう保管するか。10%のリスクを感じています。

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