2008年8月アーカイブ

8月28日の木曜日から「日本百名居酒屋」まるしげ・おかげさんの放送が始まりました。

まずは曲紹介。

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一曲目は、赤坂のバックで使った、

STAN GETZ の 

OUT OF NOWHEREです。

私は若い頃(この業界に入った当時)赤坂で働いていましたので、その急変振りにはびっくりです。

 

 

 

 

 

 

 

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二曲目は、まるしげのバックに使った

JOE PASS の

I NEVER KNEW です。

このジャケットは、ゴットファーザーを意識しているのでしょうか。

若い頃、彼のギターに夢中でした。特にソロがいいですね。

 

 

 

 

 

 

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三曲目は、四谷のバックに使った、

今田勝の

SUMBA DEL CENTAURO です。

四谷の町も、ちょっと路地を入れば昔の面影が残る良い町です。

 

 

 

 

 

 

 

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四曲目は、おかげさんのバックで使った、

ERIC REED TRIO の

EFFENDI と言う曲です。

エンディングのコメントで、太田さんがかなり酔っ払っていたのに気が付いた方はいらっしゃるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

今回は、東京山手線のど真ん中の二軒をご紹介しましたがいかがでしたでしょう?

どちらの店も、大変繁盛店で、まず予約しなければ入れません。まあ、それだけ良い店なので仕方の無いことですが。

まるしげで、太田さんも話されていましたが、故渡辺文雄氏がご主人を激励した話は私も聞きました。渡辺文雄さんはこの店に行くと必ず鯖のへしこを注文され、旨い日本酒と共に味わっておられました。

日本全国をくまなく旅番組で廻った渡辺さん。一昨日も、東北のある居酒屋さんで、渡辺さんが何回かいらしたとご主人に聞きました。渡辺さんのような旅人になりたいものです。

おかげさんは、小さい隠れ家のような店ですが、本当に丁寧な仕事をされています。もうかなり前ですが、対談で使わせていただき、それからのお付き合いです。

今回も、百名居酒屋スタート時に新潮社の方との打合せに使わせていただきました。その打合せで、小説新潮「居酒屋百名山」の連載が決まったのでした。

日本百名居酒屋も中盤に差し掛かってきました。今回も東京の店を紹介させていただきましたが、どうしても東京、大阪が多くなってしまいます。

しかし、本当に地元に根ざした居酒屋と言うものは地方にあると思います。東京など大都市は元々地方から移住された方の町です。どうしても地元意識と言うものが希薄になりがちです。それに比べると地方の居酒屋は、言葉から、食べ物、酒にいたるまでその地域の特徴が如実に現れます。

そんなことを言ったって、地方に住んでいない方々は、楽しめないと言われることは分かっています。だから、旅に出て欲しいのです。

観光客で良いのです。その地方にちょっとお邪魔して、その雰囲気を楽しんでいただければ。

観光ですから、あまり深く考えずに、しかし、地元に迷惑の掛からない様に、静かに楽しめば、その地方の方たちとの交流もできますし、観光産業に貢献もできます。

エコだ、節約だと言っているだけでは、日本の観光産業は衰退してしまいます。大きな箱を作って観光客を呼ぶのではなく、地方のありのままの姿と自然と料理を単純に楽しむことが、これからの旅のあり方ではないでしょうか?

東京の大手資本が入ったリゾートより、地元のおばちゃんがやっている民宿の方がずっと楽しめると思うのは、私だけではないはずです。

居酒屋には常連が付き物である。常連の居ない居酒屋は、ライオンの居ない動物園のような物だろうか。

たまに行く居酒屋でこんな事が有った。その店には、毎日必ず来る常連さんが居て、その人を中心に会話が進む。その日は、その常連さんがたまたま居ない日で、シーンとした中、時々他の常連さんが会話をしようとするが話は進まず、すぐ途切れる。その繰り返し。なんだか面白くなくなり、みんなすごすごと帰っていく。

こんな店は珍しいが、やはり居酒屋には常連が必要だ。店の会話と雰囲気を保っているのは、その店のご主人と常連さんなのだ。ご主人はその店の方向性を決めるのが役割だとすれば、その方向性を理解して、推し進めるのは常連さんの役割だと思えてならない。

良い常連さんが居れば、ご主人が忙しくて会話に参加できなくても和気藹々。逆に、独りよがりの常連さんが居ると、ご主人や他のお客さんの話を聞かずに雰囲気は最悪。わざわざ常連の顔を見て、その店に寄るかどうか考えるお客さんも居るほど。

しかし、こんな事が分かったとしても、それを実践することは無理だろう。

ご主人としても、自分の気に入った客だけ入れるわけにも行かないし、まして客は、自分が常連客で主人に気に入られ、客同士に気に入られているかどうかは分かるわけがない。(まあ、あからさまに嫌われているのに毎日通うKYな常連客も居るには居るが。)

ではどうしたら良いのか?

まず、会話の無い居酒屋に入る。これはちょっと寂しいし、そんな店は面白くない。しかし、最初は良いかも知れない。実はご主人はしゃべりたいのに、良い相手にめぐり合えなかったのかも。その店の最初の常連になって、他の客の手本になれば良いのだ。(バーでこんな事があった。静かに飲みたいのに、おしゃべりな若いバーテンダーの前に座ったばかりに、根掘り葉掘り聞かれ、ただ単に疲れた。)

次に、良い常連と呑む。どこかの店で、良い常連らしい人にあったら、次にはその人の横に座り、一緒に飲んでみる。そうすれば、その店にとっての良い常連がどんな客なのか分かるかもしれない。(しかし、その店の良い常連が、全ての店で良い常連とはいえないので、ご注意を。)真似てみるのも一つの手だ。

常連にならないのも一つの手だ。居心地が良い店なら、必ず常連が居る物だが、あえて常連にならず、いろんな店に行き、その一時を過ごすようにする。(家庭のある人なら、その方が良いかも。家族と過ごすのが一番ですから。)

究極は、やはり常連が幅を利かすような小さな店には行かないことかもしれない。名古屋「大甚」、十条「斉藤酒場」、渋谷「富士屋本店」などの大衆居酒屋は、常連が居ても大箱なため、常連の目を気にせず呑めるところがいい。

こんなことを書いて何の意味があるのかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、最近居酒屋で良い常連に出会う事があまり無いのである。何回かしか来ていないのに常連面をしたり、ずけずけと人の会話に入ってきたり、人の噂ばかり陰で言っているやつばかりに出会うのである。

逆に、良い常連さんは、少なくなってきているような気がする。ご主人の意向を分かって、店の雰囲気を壊さず、他のお客さんも楽しませる。(実際そんな常連さんが居たら、店は大繁盛し、常連さんでも入れないような状況になる可能性も有りますが。)

こんな常連さんは、自覚はしていないでしょうが、是非お友達になりたいものです。って言うか、自分が手本を示せと言われている気がしますが、私はそんな器では有りませんので、あしからず。

さて、8月28日(木曜日)は、百名居酒屋「まるしげ・おかげさん」編の放送です。東京のど真ん中で、本当に繁盛している二軒です。ご期待ください。

以前にも書きましたが、若者の旅離れが増えてきているようです。

特に海外旅行は、燃料サーチャージや治安の悪化などへの不安で、今年の夏はかなり減ったと言う報道を見ました。確かに、ガソリンなど諸物価の値上がりを考えると、旅に行かず部屋でごろごろしてオリンピックをテレビで見ていた方が安上がりですもんね。

国内も、私の感覚では人気の北海道や沖縄以外は閑散としています。東京や大阪、名古屋と言った大都会の居酒屋やラーメン屋は、ちょっと人気が出るとすぐに満員になりますが、地方ではいかに優れた店でも満員で入れないようなことはありません。(居酒屋とラーメンだけか!)

このような時代を皆さんはどのようにお考えですか?

私の若い頃は(年寄りか!)、海外ではバックパッカー、国内ではカニ族がいたるところで旅をしていたものです。さすがに最近では、野宿をしながら旅を続けるわけには行きませんが。(その辺で寝ていたら警察に通報されるのがオチですもんね。)今の時代は、交通の手段も格段に良くなり、手軽にどこへでも出かけられるようになったと言うのに、旅に出なくなったのはなぜなのでしょう?

理由は、旅以外に興味を引くものが沢山あるからでしょうか?やはり資金不足でしょうか?はたまた、旅先での人間関係が面倒だからでしょうか?

私が考えるに、旅に目的を付けたがるツアーや番組が増えたからではないでしょうか?

旅に出る目的は、風景を楽しむ、温泉を楽しむ、珍しい鉄道に乗る、おいしい料理を食べる、酒を飲む、買い物をする、テーマパークに行く、などなど。確かに、目的が無ければ旅に出る必要はないかもしれません。しかし、目的がある旅は、それを一度経験したら二度目は行かないかもしれません。さらに今の社会、自宅にいても、ほとんどのことが体験できます。高精細度テレビやインターネット、お取り寄せなどもその一部でしょう。

旅は目的を持って行くのでは無く、旅自体が目的なのではないでしょうか?いや、そうした方が面白いのに気づいてもらいたいのです。

バックパッカーやカニ族は、どこへ行きたい訳ではなく、ただ放浪したいが為に旅に出たのではないでしょうか?世界を一目見てやろう。日本の隅々まで行って見よう。まさに、旅が目的だったのです。

旅の名人である故渡辺文雄さんの言葉が思い出されます。「旅は好奇心だよ。」

そうです。好奇心があれば、どんな旅でも楽しめます。目的が無くたって良いのです。いや、むしろ無いほうが良いのです。それだけ無心になれるから。

どこへ行っても日常の生活と違うものが経験できることでしょう。市場の片隅に転がっている見たことも無いような魚がどれだけ好奇心をくすぐるか。聞きなれない方言で、言っていることの半分も分からないようなおばさんとの会話がどれほど面白いか。

しかし、旅チャンネルの番組となると事は難しくなります。番組ですから、目的が無いと番組に成り難いのです。

何の当てもなく旅に出るナビゲータを撮っても番組には成りませんよね。あの猿岩石でさえ、ヒッチハイクをして旅をすると言う目的があった訳です。

私が考える旅番組とは、やはり旅が目的です。旅をしている中で何に対しても好奇心を持つ。番組のタイトルは居酒屋やラーメンでも、その周りにあるもの、予定外な物、乱入者でもアクシデントでも何でも有りの番組が有ってもいいのではないでしょうか?

皆さんは、どうお考えでしょう?

そんなアホな番組は見ないでしょうか?やはり、ちゃんと目的があって、予定調和で終わる番組が好みでしょうか?確かに、民放さんやNHKの様に豪華な海外情報や隠れた温泉宿などをちゃんと伝える番組も必要でしょう。でも、好奇心だけで旅するような番組を作って見たいと思っているこのごろです。

8月14日の放送は、「和源・スタンドアサヒ」の放送でした。

和源、スタンドアサヒ共に長い歴史を持つ名店。良い店です。

和源は、明治屋と同じく(明治屋はいまだ健在ですが)、阿倍野再開発の関係で立ち退きを強いられ、新しい店舗へ代わりました。仮店舗の時にはお邪魔したことは無いのですが、昔の店舗がとても良かったのです。居酒屋紀行時代の映像をお持ちの方は分かると思いますが、阿倍野銀座から路地を入ったところの飲み屋街が、本当に映画のセットの様。それほど完璧な路地でした。あの路地を再開発するとは、仙台の東一連鎖街を再開発したのと同じぐらい愚行だと思います。それも、再開発は当初の予定より莫大な予算を必要としているため、ほとんど頓挫しているような状況。

和源のご主人は、6年も前に仮店舗にして耐えてきたのに、再開発事業者は何の手立てもしないと言っておられました。和源の従業員、そして客に対して何で申し訳ないと思わないのか?和源や明治屋に呑みに来れば、その瞬間この空間と酒を残さなければいけないと思うはずです。居酒屋こそ文化だと言うことを行政は分かっていないのだろうか?

スタンドアサヒの前もそうです。JRの駅は立派ですが、高架になってしまった分まったく風情がありません。確かに、高架にしたほうが踏み切りも無く安全で、車の渋滞は起こらないかも知れません。しかし、効果はそれぐらいのものでしょう。第一、鉄道好きな少年少女が鉄道を見られないじゃないですか。もしかしたら、スタンドアサヒの窓から電車を見ながら呑めたかも知れないのに。

そんなことを考えていました昨日、東京に残された古い町に行ってきました。麻布十番です。麻布十番は、最近でこそお洒落な町に変貌していますが、地下鉄の駅ができるまでは陸の孤島で、下町のような感覚が残っていたところです。打合せの後、あまり暑いので二軒はしごしてしまいました。

一軒目は、まだ私が30代だったから、20年ぐらい前に入った「山忠」。入り口は居酒屋の典型的なつくりで当然引き戸。店内は、カウンターにテーブル、小上がりという、これまた典型的なつくり。カウンターの上には、大皿料理と品書きの短冊、そして、焼酎の酒瓶。なにをとっても居酒屋らしい居酒屋。そして、客がまた居酒屋の客らしい客。お盆と言うこともあり、地元の旦那さん風の常連さんや、早めに仕事を終えたサラリーマン風。全員が生ビール。夏の居酒屋はこうでなくては。そして、テレビではオリンピック。いやー面白い。これほど居酒屋らしい風景はそう無いかもしれません。(西田敏行が出ているビールのCMに使えそう)

見ていると、旦那さん風の常連さんは、カウンターの上にのっている大皿の枝豆を頼むでもなく、つまみ食いを始めたのです。店員さんは、それをとがめるでもなく、高校野球の話や、オリンピックの話。慶応高校が負けたとか、柔道ももうおしまいだなと。いわゆる居酒屋の会話です。この何でも無い瞬間が文化ではないのか?と再認識しました。

さらにもう一軒、「あべちゃん」です。こちらも麻布十番では有名な焼き豚屋です。最近店内を綺麗にしましたが、焼き場のところに鎮座するタレの壺は年代物で、タレがつぼの外側に、ロウソクの蝋の様に層をなしています。これを汚いと思うか年代を感じるかで、居酒屋好きかどうかが分かります。

店内は、ほとんど満員。若いのからお年寄りまで。美男美女のカップルから、熟年カップルまで。ここに東京の有名焼き豚屋の活気があらわれています。居酒屋の落ち着いた雰囲気はありませんが、何しろ活気があります。そして笑い声。まだ宵の口なのに、みんな酔っ払ってわいわいがやがや。お勘定をしようとする客と店員が、冗談を言い合い、笑い転げているなんていう風景は、これはこれで日本の酒場の雰囲気であり、文化だと思えてなりません。

やはり、居酒屋は何回か通って気心が知れないと面白さは分かりません。とは言っても、必ず最初に入るときもあります。その時は、知ったかぶりをせず、静かに飲みましょう。そして、2~3回目からお話すればもっと楽しくなるはずです。人と人のつながりが居酒屋文化の大きな構成要素の一つです。それが無ければ、どこぞの料亭でおいしい料理を食べた方が良いはずですよね。

昨日、8月14日「日本百名居酒屋」#22 和源・スタンドアサヒ が放送されました。

皆さん、お楽しみいただけましたでしょうか?

(オフ会終了後、ばたばたしておりまして、オリンピックも始まりましたので、コラムに手が及んでいません)

なので、使用楽曲紹介です。

まず一曲目、新世界から阿倍野にかけての風景バックにかけたのは、

ERNIE WATTS & PLAS JOHNSON の JAMMIN です。

なんとなく、大阪の下町に合っていると思いません?

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二曲目は、 MILES DAVIS の IN YOUR OWN SWEET WAY です。

マイルスの曲は使いにくいのですが、和源のご主人の鋭さに良く合います。

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三曲目は、L.A. JAZZ TRIO のOH, LADY BE GOOD です。

L.A. JAZZ TRIO は知らなかったのですが、なかなかいいですね。

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最後の曲は、BENNY CARTER の LAUGH! CLOWN! LAUGH! と言う曲です。

スタンドアサヒの古くて大衆的な感じにあわせてみました。

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今回は、日本人のミュージシャンは無しでした。ご期待(?)にそえずに申し訳ありません。

さて、コラムですが、ちょっとお待ちを。今週末の時間を使って書こうと思いますので、すみません。

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皆さん。オフ会ご出席、ありがとうございました。

参加できなかった方々、又やりますので、次回はぜひご参加ください。

不慣れな、幹事であったため、皆さんにはご不便をおかけしましたが、何のトラブルもなく、楽しい時間を過ごさせていただきましたので、ご勘弁を。

さて、既に何人かの方々からお礼やご感想をいただきましたが、あらためて、当日の写真をアップさせていただきます。(皆様には掲載の快諾を頂いています、よね?酔っ払っていて覚えていらっしゃらない方もいるかな?)

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2008オフ会10.JPGスチール写真はあまり得意ではないので、あまり綺麗には取れていませんが、ご勘弁を。

しかし、皆さん良く飲みましたね。そして、良く話しました。

居酒屋紀行以外のラーメンや沖縄チャンプルーな旅も見ていただいていてありがとうございます。 それに、選曲も褒めて頂きありがとうございます。

又、DVDを出版していただいてますジェネオンエンターテインメントのお二人も参加していただき、そこのテーブルでは時期ブルーレイ出版の話で盛り上がったとか。

遠くは、中国からも遠征していただき、中国の宴会事情なども伺い、大変参考になりました。

皆さんは、どんな話をされたのですか?

是非コメントに書き込んでくださいね。

オフ会初回から全て参加されている方、初めてご参加の方、皆さんの入り混じって話が弾むのは、全ての皆さんが居酒屋を愛しておられるからだと思います。

日本の居酒屋文化は世界に誇るものと言っても過言ではありません。是非後世に残していって欲しいものです。それにほんの少しでも貢献できれば、この番組の存在価値はあるでしょう。

皆さん、これからも番組ともども旅チャンネルをよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、場所を提供していただいた、「日本一の居酒屋」大甚さん。ありがとうございました。謹んで、お礼を申し上げます。

いよいよ、今週末9日の土曜日16時より名古屋「大甚」でオフ会を開催いたします。

それより前に来られても一切呑めませんので、時間厳守でお願いします。遅れる分には割り勘ですのでもんだいありません(笑)

そして、くれぐれも節度のある呑み方を心がけてくださいね。

なお、オフ会内でのイベント、趣向は一切ありません。ただ飲むだけです。(太田さんのサインが欲しい方はご自由に)

閉会は、7時半ごろにしましょうね。(努力だけはしましょう。)

二次会はご勝手に。私は8時過ぎの電車で帰京いたします。(もしくは逃げ帰る)

それでは、皆さんお楽しみに。

いつもご覧頂き、ありがとうございます。

旅チャンネルは、より見やすい編成を目指し、2008年9月に改編いたします。
「太田和彦の日本百名居酒屋」の放送日も変更となりますので
お間違いのない様、よろしくお願いいたします。

■2008年8月までの初回放送
#22 8月14日(木) 21:00~
#23 8月28日(木) 21:00~

■2008年9月以降の初回放送
#24 9月11日(木) 22:00~
#25 9月25日(木) 22:00~

※曜日は変更ございませんが、時間が1時間遅くなります。

■(月)~(金) 18:00~  25:30~ の一挙放送も8月末で終了となります。

■毎週(日) 18:00~ の放送は変更ございません。


この件に関しまして、ご質問・ご意見等ございましたら、
書き込みもしくは、カスタマーまでご連絡お願いいたします。

●カスタマー電話 : 03-3253-6611 (平日10:00~17:00)
●カスタマーメール : info@tabi-ch.net 


以上、何卒よろしくお願いいたします。

今後共、旅チャンネルをよろしくお願い申し上げます。


旅チャンネル 編成