髭コラム #40
今週の木曜日14日は、日本百名居酒屋「味乃さつき・菜菜かまど」の放送日でした。皆さん楽しんでいただけましたでしょうか?
それでは、早速曲紹介。
一曲目は、
FABRIZIO BOSSO の
MAMIHLAPINATAPAI と言う曲です。
どうもスペイン語らしいのですが、ちょっと不明。
南国鹿児島の雰囲気と銅像にあっていたでしょう?
右の写真は、たぶんクエだと思いますが、
美味しそうでしょう?
水産学部の連中は魚を見ると、何でも食べたくなる習性があるのです。
いやお恥ずかしい。
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おやじさまの情報には本当にいつもいつもお世話になっております。出張の度にチェックさせていただいて店を選びます。以前の取材日誌や掲示板、ブログと本当にありがたいことです。先ず間違いがありません。
去年行った鹿児島でも屋久島さんにお邪魔しました。普段は芋だろうが米だろうが何であろうと焼酎が飲めない私が首折サバの絶品でまいって呑み放題の三岳を家内と二人で1本完全に開けてしまいました。空前絶後でしょう。本当に気持ちよくなって更に普段はすることのない「はしご」をしたのですが。。。。超久しぶりに取材ノートにあった店で超はずれ。両極端を味わった思い出深い鹿児島となりました。
これからもよろしくお導きいただきたく、お願い致します。
菜々かまどなかなか良かったですね。度数は高いけれどもじっくり寝かせた焼酎を時間をかみしめるようにゆっくりと味わう。何だかバーのようですけど、バーみたいですね。ここへ行けばどんなに気持ちがささくれ立った人も自分を見つめ直せるでしょう。とスカしたことをぬかして失礼しましたが、
太田さんが銀座百点の連載をまとめられた「愉楽の銀座酒場」が出版されていることは皆さんご存知だと思いますが、それを記念したトークショー&サイン会が5/25(月)の6時30分から八重洲ブックセンター8Fギャラリーで開催されます。定員100名だそうです。電話(03-3281-8201)でも申し込めるそうですよ。今回私は何とか仕事を抜け出して伺うつもりです。太田さんに会いたい方はぜひ。
去年、天文館の夜を徘徊した時、「菜菜かまど」の前は通りましたものの、店構えから入りそびれました。行っとけば良かった。古八幡も飲みたかった。良い店は、店構えだけでは、なかなか見つけられないものですね。そういう意味で、番組情報は、ホントに重宝しております。
しかしながら、飛込みで当たった時の喜びも格別ではあります。酒場巡りは、情報収集型か、飛込み型か、それが問題である!?
とよぼ さん
超はずれとはどこでしょう?
ちょっと思い当たりません。
まあ、人それぞれ、店もそれぞれです。
私なんぞは、ぼったくりの店でなければどこでもお気に入りですが。
tsubakihara さん
もう「愉楽の銀座酒場」お買いになったのですか?
私も今読んでいます。
詳細は、次の今ラムにでも。
姫路の上野 さん
「菜菜かまど」は、外から店の雰囲気が全く分からないので入りにくいでしょうね。
かく言う私も、ダンチュウで記事を見て入ったのでした。
これだけ雑誌やインターネットの情報がたやすく手に入る時代ですから、飛び込み派より情報収集派が多いでしょう。
しかし、逆を言えば、情報が氾濫しすぎて、どの情報を信じて良いのか分からないのが現状かも知れません。
ご返事ありがとうございます。
営業妨害と言われそうなので、名前は御勘弁ください。店の雰囲気などは確かに人それぞれでしょうけども。
いつもはカウンターに座って店の方といろいろと話をします。これまで情報収集してから訪れて、これまではずれたことは一度もありませんでした。ところが、件の店は、珍しくはしごなんかするせいで多少遅い時間ですでに満席。やむなくテーブルに座りました。敗因はそれかもしれません。値段が書いて無いどころかメニューも無いので、先ずは日本酒の名を告げたのですが、無いとのことで、似たものをとグラスで出されました。家内も同じもの。それと乾き物のお通し。たったこれだけで4500円です。
ぶっとびました。もちろんグラス一杯で何千円もするお酒は幾らでもありますが、普通の純米か純米吟醸程度のつもりでの注文ですからね。
以前は街に到着してから歩き回って直感で入っていましたが、こちらを知ってからは先ずはこちらでサーチ。補充情報を得て、現地で玄関をひとにらみ。くだんの店は一瞬入るのをためらったのでしたが、自分の直感を信じるべきだったと反省です。