木曜日は、日本百名居酒屋「ねんじり亭・魚仙」の放送でしたが、皆さんご覧になりましたでしょうか?
髭コラムとして定期的に書いてきましたが、今回はちょっと時間がないので、写真を出してお茶を濁したりして。
右の写真は、ねんじり亭のお通しです。これが全部出るわけではなく、ここから2品選ぶのです。これが大変。必ず迷います。撮影でお邪魔したときは、ご主人が気を利かせて?、生のアマエビを出したくれたのですが、本当はこの画が欲しかった〜。でも、アマエビは本当に美味しかったです。アマエビと言えば食べなれているような気がしますが、まったく別物。あのアマエビがもう一回食べたい!
そして、もう一つの写真。なんと熊汁です。熊の肉をあっさり薄味で仕上げてあります。
美味しいのなんのって!絶品です。これはたまにしか作れないのでメニューには無いそうです。当たり前か。
しかし、ねんじり亭は凄いです。魚津の地物がなにを食べても新鮮で美味しい。まあ、魚津だからあんな店ができるのでしょうが、驚きます。
満寿泉の若旦那も常連なのですが、分かる様な気がします。そしてもっと凄いのが、大阪や名古屋から通ってくる方がいらっしゃるらしいのです。
私も、通いたいのですが、日帰りは無理かな?せめて一泊しないと行けないのが残念ですね。
そして、もう一枚の写真は、魚仙ののっぺ汁です。
会津若松のこづゆにも似ていますが、、こちらの方が具が大きいようです。
この料理も、昔からの郷土料理で、酒のつまみになります。
番組を見ていただいた方ならお分かりだと思いますが、魚仙のおぼろ豆腐と油揚げは本当に美味しいです。栃尾ではなくちょっと離れたところで小さな豆腐店を営んでいる方から仕入れすそうですが、こんなに美味しい豆腐はめったにお目にかかれません。
油揚げの美味しさと言ったら、日本一だと思います。(個人的には)この油揚げを食べるためだけに長岡に行くのもいいかもしれません。
日本酒も飲まなくては店に失礼ですね。ごめんなさい。