皆さん、「親爺・あら川」楽しんでいただけましたでしょうか?太田さんが言うように、富山には良い居酒屋が多いですね。
今回も、コラムと言うよりは、番組で紹介できなかった物の写真でお茶を濁しておきます。
左の写真は、親爺で最後に食べた、おぼろ昆布をまぶしたおにぎりです。当然女将さんの手作り。飲んだ後のおにぎりもここの名物。いや美味しいのなんのって。
ラーメンで〆るのも良いかも知れませんが、健康のことを考えるとおにぎりかお茶漬けの方が良いのでは?なんたって日本人ですから。
そして、これは、あら川でさばいていたブリです。大きいでしょう。富山は本当にブリ天国。天然もののならやはり富山に限りますね。
このブリをブリしゃぶにして食べたかった。しかし残念ながら今回は食べられませんでした。
あら川は先代のご主人の後をイケメンの大将がしっかり次いでいます。うらやましい限りです。
鎌倉の長兵衛は次ぐ方がいないのか閉店らしいですね。まことに残念です。
そして、今回から要望にお答えして、BGMとして使用した曲をご紹介します。
まずは、富山市内の風景のバックに使った曲、
May Be Tomorrow と言う曲で、和泉宏隆さんのアルバムです。
左の写真はそのジャケット。
携帯電話で撮影したので、あまり良い写真でなくて申し訳ありません。
続いて、親爺のBGMは
Wynton KellyのPot Luckと言う曲です。
皆さんご存知Kelly at Midniteと言うアルバムからの一曲です。
そして、居酒屋紀行シリーズの岩瀬探訪の時も使用した
松原正樹のアコーステック エイジというアルバムから
SILLY CRUSHです。
岩瀬の風景に合っていると思いませんか?
そして最後は、あら川で使用した曲、
北欧のピアニスト、Peter Nordahlの
ご存知The Days of Wine and Rosesです。
この曲は色々な人が演奏していますが、この演奏もなかなか良いですよね。
これからも、曲紹介は続けていこうと思いますので、皆さんよろしくお願いします。